鼻の整形の名医
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整鼻術のデメリット3つのまとめ

鼻は顔の中心にあり、正面から見たときはその大きさや形の存在感が案外大きいものです。また、横から見た時にはその人の横顔の印象を大きく左右します。

トータルで考えると、鼻の高さや形は、その人の顔の立体感に大きな影響を与えていると言えるでしょう。鼻に施す成形手術はいろいろな種類がありますが、太い鼻筋を細く整えたり、まがった鼻筋をまっすぐにする手術を整鼻術と言います。

整鼻術のデメリット

鼻筋を細くまっすぐにする施術

鼻が曲がって見える原因は、鼻の骨が曲がっている場合と、鼻中隔軟骨が曲がっている場合があり、その二つが同時に起こっている場合もあります。

鼻の骨が曲がっている場合は、骨切り術を行います。傾いている鼻骨に施術を行い、中央でまっすぐになるように矯正します。

手術は、鼻柱を切開するオープンアプローチと呼ばれる方法を用いる場合と、鼻腔内から施術を行う場合があります。

施術後は1週間ほどギプスで固定し、骨をよい位置に定着させる必要があります。鼻中隔軟骨が曲がっている場合は、その矯正を行います。

曲がっている部分を切除した後、鼻中隔の外側鼻軟骨付着部を一旦外し、まっすぐになるように再固定します。

整鼻術は、鼻筋を細くまっすぐにするもので、顔全体の上品さや知的な印象を作り出すことが出来ます。仕上がりに大きな効果が期待できる手術ですが、デメリットも存在します。

デメリットについて

整鼻術の一つ目のデメリットは、傷跡が残ってしまうことがある点です。

その人の状態によっては、鼻柱を切開するオープンアプローチを用いて手術を行います。鼻柱の傷は正面からは見えにくく、傷も目立ちにくいとはいえ、傷が残る可能性があることは覚えておかなければなりません。

二つ目に、整鼻術は全身麻酔で行われるため、体に負担がかかります。細かい手技が用いられ、時間も数時間かかる手術です。

その間気道を確実に確保し、安全に手術を行うための措置です。三つ目に、手術から回復する期間が長引く場合があることも注意が必要です。

鼻の骨に手を加える手術は非常に難しいものです。技術の高い医師のいる病院を選び、十分に説明を受けるようにしましょう。

整鼻術をしたのに鼻が細すぎる!事前のデメリット確認を忘れずに!

鼻が細すぎるという問題が起こり得る。

整鼻術で生じ得る問題の中でも、特に後で大変なことになってしまうのが、仕上がり後の鼻が細すぎるというものです。整鼻術の目的の一つが太い鼻を補足することとは言っても、細すぎてしまっては逆効果となってしまいます。

この問題が生じる原因も、医師の未熟さである場合が多いです。手術後の鼻の形や全体的なバランスをイメージできない医師が担当すると、大変な後悔の元になってしまう恐れがあるのです。

鼻曲がりが起こってしまうことがある

鼻の形が良いことは美人の証しとだと言うことで、美容整形外科で整鼻術を受けて、自分の鼻の形を理想的なものにしたいと考える人もいるでしょう。ただそれを受ける前には、デメリットについての確認を忘れてはいけません。

整鼻術のデメリットとしてまず考えられるのは、鼻曲がりが起こってしまうことがあるという点です。これは医師の腕が未熟な場合に起こりうる問題で、曲がった鼻を直すべき手術で、逆に曲がってしまっては元も子もありません。

内出血と腫れが長く続くことがある

整鼻術が終了してからしばらくはもギブスで固定しておく必要があります。これは誰にでも当てはまるダウンタイムの問題なのですが、場合によっては通常の人よりも、内出血と腫れが長く続くことがあると言うデメリットが生じます。

通常であれば1、2週間ほどで引くはずの腫れがそれ以上の期間続いたり、また内出血が治まらずに変色したりといった問題は、その人の見た目を大きく損ねてしまう問題です。

後悔したくなければ名医を探すべき

整鼻術には鼻曲がりが起こったり、内出血と腫れが長く続いたりすることがありますし、特に長細くなりすぎた場合には、再手術というリスクの高い選択をする羽目にもなりかねません。

そういったことで後悔したくなければ、腕の立つ名医のいる整形外科を探すべきです。ただどうすれば探せるかは、整形手術になれていない人には難しいことかもしれません。そのような場合には、名医の美容外科を紹介をしている当相談所への相談をご検討ください。

鼻整形の名医-失敗と効果

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