鼻の整形の名医
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鼻プロテーゼ抜去のデメリット3つの解説

鼻が低いと平べったい顔というイメージが持たれがちなのは、目頭と鼻筋の間にある彫りは浅くなることによるものです。

このために、逆に言うと鼻を高くすれば彫りが深い顔になれるということです。さらに、目が大きく強調されることにより、顔全体が整った印象になります。

鼻プロテアーゼは、このような目的で実施する美容整形治療です。

美容整形治療は、さらに綺麗になりたい人や見た目に関する悩みを改善したい人を対象として行われています。

怪我や病気を治すための治療ではないので、健康保険が適用されない自由診療に分類されています。これは、クリニック側が治療の内容や料金を自由に決められるという内容です。

このために、美容整形治療はクリニックごとに内容や料金には違いがあります。また、標準治療ではないので、レベルにも差があります。

このために、鼻プロテーゼを挿入したにも関わらず、仕上がりが気にいらないというケースも考えられます。

このような場合には、元の状態に戻せる鼻プロテーゼ抜去という方法が用意されています。鼻プロテーゼ抜去は、入れる手術と比較すると非常にシンプルで、短時間で完了出来るうえに手術後の腫れもそれほどひどくはなりません。

なお、鼻プロテーゼ抜去は挿入してからの日数が短いほど早く抜くことが出来ます。

ただし、年月が経過していても入れる時ほどの負担はないので、施術を行えないというわけではありません。

また、プロテアーゼにはI型とL型があるのですが、L型の方が時間がかかります。

鼻プロテーゼ抜去のデメリット

悪い点もあることを理解しよう

鼻プロテーゼ抜去により得られるメリットは、挿入していた事に起因するトラブルや問題から解放されるということです。一方、デメリットは、元の低い鼻に戻ってしまうということです。

なお、鼻プロテーゼ抜去の費用は、前述したように美容整形治療は自由診療であり、クリりニックにより違いがあります。大体の相場は、10万円から20万円程度ですが、事前の確認が必要となります。

良くなるどころか逆効果!感染するというデメリットがある鼻プロテーゼ抜去

「感染」を起こすデメリットについて。

鼻プロテーゼ抜去では、感染のリスクが伴います。そもそも鼻からプロテーゼを取り除く場合、大きく切開することになるので、不衛生な環境で施術をすると雑菌が入り込みやすくなります。その結果、皮膚の炎症や発熱などの症状が起こってしまうというわけです。

感染した場合は、抗生物質点滴、洗浄処置、場合によっては異物の除去などの処置が必要となります。体や精神的なダメージが大きいので、クリニック選びに配慮した方が良いです。

「傷跡」になるデメリットについて

鼻プロテーゼ抜去では、患部に傷跡が残るリスクもあります。この施術では、長年、皮膚に入っていたプロテーゼを除去するため、皮膚の組織との癒着部分を再度切り開く必要があります。

この時、技術の低い医師に任せると、プロテーゼを挿入した時よりも大きく切開してしまい、その結果、傷跡が目立ってしまうというわけです。
リスクを減らすには、必ず信頼できる医師を選んで相談することが大切です。

「軟骨の変形」デメリットについて

鼻プロテーゼ抜去では、軟骨の変形が生じるリスクがあります。そもそも鼻先まで長年、プロテーゼが挿入された状態だと、圧迫によってプロテーゼと鼻の骨が癒着しているケースは少なくないです。そこで、無理やりプロテーゼを抜去しようとすると鼻の軟骨を変形させてしまうリスクが高まります。

軟骨が変形したら、体の一部から軟骨を移植して元の状態に戻すしかないです。大掛かりな施術となるので、そうならないためには経験が豊富な医師を見つける事が大事です。

信頼の置ける名医を探すためには

鼻プロテーゼ抜去は、知識や経験が未熟な医師に任せてしまうと、トラブルが生じる可能性が高いです。鼻というのは顔の一番目立つ部位なので、トラブルが起こると日常生活に支障を来たしてしまいます。なので、慎重に信頼の置ける医師を見つける必要があります。

あまり美容クリニックに詳しくないという方のために、当相談所では名医のご紹介をしております。なので、施術を受けたい方はお気軽にご連絡ください。

鼻整形の名医-失敗と効果


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