鼻の整形の名医
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L型プロテーゼの失敗の例3つをブログからまとめてみた

L型プロテーゼの失敗にはどのようなものがあるでしょうか。その一つには鼻に挿入したL型プロテーゼが不安定でぐらつきがあることです。このまま放置しておくと、L型プロテーゼがグラグラすることで、皮膚の壁にぶつかり、赤くなり化膿することがあります。悪化すると鼻からプロテーゼがでてくることもあるので注意が必要です。手術後は問題なかったのに、時間の経過と共にぐらついてくることがあり、そのような場合はすみやかに診察をうけて修正する必要があります。

L型プロテーゼの失敗

トラブル例を見ていこう

一度に鼻の形を整えることができるため、L型プロテーゼを選ぶ人も少なくありませんが、L字の角の部分が鼻の頭に飛び出して、その部分の皮膚が薄くなったり、皮膚から突き出るという危険性もあります。
また、角の部分に圧力がかかるため、顔に衝撃が当たらないようにい注意する必要もあるということを知っておかなければいけません。

手術の失敗を防ぐためには、事前のカウンセリングで、専門の医師と希望の鼻の高さや術式に関しての説明を受け、メリットだけではなく、デメリットやリスクもきちんと説明してもらうことが大事です。
最近では安い料金で手術を行っているクリニックも東京にはありますが、リスクを未然に防ぐために、評判のよいクリニックを選ぶことが大事です。

鼻筋・鼻先の圧迫が起こる失敗理由、対策について

プロテーゼにはI型とL型があり個人の鼻の形、または理想の鼻の形によって選ばれてきていました。しかし、L型は鼻筋・鼻先の圧迫により「ピンチノーズ」、「アップノーズ」が起こりやすいのがデメリットです。また、L型プロテーゼで低クオリティの手術を行う事と鼻先の皮膚が薄くなりプロテーゼが飛び出してくる可能性があります。このような失敗例、デメリットが多い為今はプロテーゼ挿入はI型が多く使われています。

L型プロテーゼで失敗するとプロテーゼがずれるって本当?

プロテーゼ手術のダウンタイムはおおよそ2週間が目安と言われています。その間に、外出しなければいけない場合はマスク着用などがクリニックから勧められますが、鼻周辺は触れてしまう可能性が多い範囲です。ダウンタイムが過ぎた後でも、鼻をかむ・鼻をつまむ・鼻をぶつけるという日常の動作からプロテーゼがずれてしまう可能性が多いです。低技術の医師がプロテーゼを挿入した場合は、プロテーゼがずれる可能性がさらに高くなります。

L型プロテーゼの失敗例、ピンチノーズ・アップノーズについて

筋の通った鼻先まで長くしたい人が希望するL型の失敗例の一つとして、術後に鼻をつまんだような状態になる症状があります。この事を、その名も「ピンチノーズ」と呼んでおり、プロテーゼの形が自分の鼻に対し大きめを入れるとこのピンチノーズになり明らかに鼻の整形が目立ってしまします。また、鼻先が上を向いた「アップノーズ」なるのはクオリティの低い手術が原因で起こります。

このような状態を修正するためには、L型を取り除く必要があります。

信頼と実績のある病院を利用すること

また他のケースはこれと似ていますが、L型プロテーゼが鼻のちょうど真ん中に入っていないため、不自然な印象を与えるようになることです。この場合も一度取り出して新たなプロテーゼを挿入することで、自然な鼻のラインを保つことができます。

またプロテーゼを入れる位置が浅いことでも、鼻先が十分に上がらないこともあります。このように理想通りの鼻が得られない場合のダメージは非常に大きいものになりかねません。L型プロテーゼは鼻に負担がかかりやすく、複雑な手術工程が必要とされるため、信頼と実績のある病院を利用することはとても大切です。

ちなみにプロテーゼにはI型とL型があり、どちらにも長所があります。自分の鼻の形と理想にはどちらが良いかを、よくカウンセリングしてもらうことが大切です。また万が一納得がいかない場合はあきらめるのではなく、相談するようにしましょう。

L型プロテーゼの失敗

韓国やタイなど海外で手術を受けて失敗してしまう

せっかく挑戦したのに、イメージからあまりにも遠いのは残念なことではないでしょうか。また最近は海外の格安手術を受ける人が増えています。日本人の骨格をよく理解してないこともあり、大きなプロテーゼを入れたことによるトラブルもまれに生じています。トラブルを避けるためには、信頼できる病院を利用する必要があります。もちろん海外にも高い技術を持つ病院はたくさんあります。言葉が壁にならないよう、通訳を通してよくコミュニケーションしなければいけません。

名医がおすすめする鼻を高くする方法は?

上記で述べてきたように、L型プロテーゼを挿入した後の不満度は高く・失敗例も多くあげられているのが現状です。昔は、L型も使われていましたが現在ではプロテーゼを挿入する場合はI型をおすすめしている名医がほとんどです。また、プロテーゼを使用せずに耳の軟骨や糸を使用した方法、オーダーメイドでの方法などもありますので、名医のいる信頼できるクリニック、美容外科で自分にあった方法を選ぶ事をおすすめします。

術後にプロテーゼがずれる理由・ずれない為の対策についてについてはご相談窓口で詳細に解説しておりますので、お気軽にご相談ください。

鼻整形の名医-失敗と効果


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