鼻の整形の名医
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L型プロテーゼの失敗の例3つと修正の原因を症例ブログ5つからまとめてみた

このページでは鼻 L型プロテーゼについて、マル秘情報を提供しています。クリニックのHPには書いていない「鼻 L型プロテーゼの失敗や修正」のマル秘情報をアドバイスしております。

鼻を高くする美容整形には、色々な方法があります。

その中で最もポピュラーと言われているのが、「プロテーゼ法」です。
プロテーゼ法は人工シリコンを鼻に挿入し、高さを出す隆鼻術となっています。

人工シリコンは医療現場で幅広く用いられるものですので、安全性も確保されています。

また、鼻に挿入する時は鼻腔内を切開し、そこから挿入するので顔の目立つ部分に傷跡ができるという心配もありません。

人工シリコンの種類を変える事によって、自分の希望する鼻の高さ・形に整えやすい点も、プロテーゼ法の魅力です。

人工シリコンにはI字型プロテーゼとL型プロテーゼの2種類があり、このうち鼻根から鼻先までをカバーしたいという場合、L型プロテーゼが選ばれます。

L型プロテーゼはアルファベットの「L」のような形をしており、鼻筋を通す以外にも鼻先まで高くできる点が特徴です。

横から見ても鼻が高く見える事から、大きく鼻の印象を変えたいという方に選ばれています。
料金はクリニックによっても変わりますが、平均して約30万円程が相場です。

L型プロテーゼの失敗

トラブル例を見ていこう

一度に鼻の形を整えることができるため、L型プロテーゼを選ぶ人も少なくありませんが、L字の角の部分が鼻の頭に飛び出して、その部分の皮膚が薄くなったり、皮膚から突き出るという危険性もあります。

また、角の部分に圧力がかかるため、顔に衝撃が当たらないようにい注意する必要もあるということを知っておかなければいけません。

手術の失敗を防ぐためには、事前のカウンセリングで、専門の医師と希望の鼻の高さや術式に関しての説明を受け、メリットだけではなく、デメリットやリスクもきちんと説明してもらうことが大事です。

最近では安い料金で手術を行っているクリニックも東京にはありますが、リスクを未然に防ぐために、評判のよいクリニックを選ぶことが大事です。

鼻筋・鼻先の圧迫が起こる失敗理由、対策について

プロテーゼにはI型とL型があり個人の鼻の形、または理想の鼻の形によって選ばれてきていました。

しかし、L型は鼻筋・鼻先の圧迫により「ピンチノーズ」、「アップノーズ」が起こりやすいのがデメリットです。

また、L型プロテーゼで低クオリティの手術を行う事と鼻先の皮膚が薄くなりプロテーゼが飛び出してくる可能性があります。

このような失敗例、デメリットが多い為今はプロテーゼ挿入はI型が多く使われています。

L型プロテーゼで失敗するとプロテーゼがずれるって本当?

プロテーゼ手術のダウンタイムはおおよそ2週間が目安と言われています。

その間に、外出しなければいけない場合はマスク着用などがクリニックから勧められますが、鼻周辺は触れてしまう可能性が多い範囲です。

ダウンタイムが過ぎた後でも、鼻をかむ・鼻をつまむ・鼻をぶつけるという日常の動作からプロテーゼがずれてしまう可能性が多いです。

低技術の医師がプロテーゼを挿入した場合は、プロテーゼがずれる可能性がさらに高くなります。

L型プロテーゼの失敗例、ピンチノーズ・アップノーズについて

筋の通った鼻先まで長くしたい人が希望するL型の失敗例の一つとして、術後に鼻をつまんだような状態になる症状があります。

この事を、その名も「ピンチノーズ」と呼んでおり、プロテーゼの形が自分の鼻に対し大きめを入れるとこのピンチノーズになり明らかに鼻の整形が目立ってしまします。

また、鼻先が上を向いた「アップノーズ」なるのはクオリティの低い手術が原因で起こります。

このような状態を修正するためには、L型を取り除く必要があります。

トラブル例のまとめ

L型プロテーゼの失敗にはどのようなものがあるでしょうか。

その一つには鼻に挿入したL型プロテーゼが不安定でぐらつきがあることです。

このまま放置しておくと、L型プロテーゼがグラグラすることで、皮膚の壁にぶつかり、赤くなり化膿することがあります。

悪化すると鼻からプロテーゼがでてくることもあるので注意が必要です。

手術後は問題なかったのに、時間の経過と共にぐらついてくることがあり、そのような場合はすみやかに診察をうけて修正する必要があります。

L型プロテーゼの失敗

信頼と実績のある病院を利用すること

また他のケースはこれと似ていますが、L型プロテーゼが鼻のちょうど真ん中に入っていないため、不自然な印象を与えるようになることです。

この場合も一度取り出して新たなプロテーゼを挿入することで、自然な鼻のラインを保つことができます。

またプロテーゼを入れる位置が浅いことでも、鼻先が十分に上がらないこともあります。

このように理想通りの鼻が得られない場合のダメージは非常に大きいものになりかねません。

L型プロテーゼは鼻に負担がかかりやすく、複雑な手術工程が必要とされるため、信頼と実績のある病院を利用することはとても大切です。

ちなみにプロテーゼにはI型とL型があり、どちらにも長所があります。自分の鼻の形と理想にはどちらが良いかを、よくカウンセリングしてもらうことが大切です。

また万が一納得がいかない場合はあきらめるのではなく、相談するようにしましょう。

鼻整形の名医-失敗と効果

韓国やタイなど海外で手術を受けて失敗してしまう例が後を絶えない

せっかく挑戦したのに、イメージからあまりにも遠いのは残念なことではないでしょうか。また最近は海外の格安手術を受ける人が増えています。

日本人の骨格をよく理解してないこともあり、大きなプロテーゼを入れたことによるトラブルもまれに生じています。

トラブルを避けるためには、信頼できる病院を利用する必要があります。もちろん海外にも高い技術を持つ病院はたくさんあります。

言葉が壁にならないよう、通訳を通してよくコミュニケーションしなければいけません。

上手な医師・クリニックの特徴

L型プロテーゼでの隆鼻術が失敗したとしても、修正手術を受ければ美しい鼻を手に入れられます。

しかし、修正手術を受けたからといって、必ず美しくなるとは限りません。

場合によっては修正手術が上手くいかず、何度も修正を繰り返してしまう方もいるようです。

修正手術を繰り返すといった事にならない為にも、L型プロテーゼでの隆鼻術を受ける場合、そして修正手術を受ける場合は、医師選びをしっかり行う必要があります。

プロテーゼ法の隆鼻術が得意な医師は、症例数が多いという傾向にあるのが特徴です。

今まで、どのくらいの患者にプロテーゼ法を行ってきたかどうかは、医師の技術や知識を判断する1つの目安となります。

症例数が多い医師であれば、様々な症例に対して施術を行ってきている事もあり、患者1人1人に合ったプロテーゼ法を行ってくれると考えられます。

また、プロテーゼの抜去や修正手術も多く行っている医師であれば、さらに安心です。
上手な医師であれば他院で失敗した患者も受け入れて、修正手術を行っています。

L型プロテーゼでの隆鼻術を行うのであれば、もし失敗した時の事も考えて修正手術も得意かどうかという点も、必ずチェックしておきましょう。

 

 

鼻 L型プロテーゼの修正

鼻 L型プロテーゼの修正のマル秘とは?

美容整形によって鼻の形を整える隆鼻術では、鼻の皮下に材料を入れる施術が行われます。

現在ではプロテーゼと呼ばれる、様々な医療で使用されている安全な人工のインプラントを挿入するのが一般的です。

この形で鼻の根元の部分から先端、さらに鼻柱の根元まで入れることができ、シリコンプロテーゼが一般的な素材として考えられます。文字通りL型の高い鼻を実現することが出来ます。

ただし、年月が経過するごとに徐々に鼻 L型プロテーゼが上がるために、鼻先も上を向くことになります。つまり、いわゆるブタ鼻と呼ばれる状態になる危険があるということになります。

鼻 L型プロテーゼの美容整形における修正の原因についてまとめます。

鼻 L型プロテーゼの修正のマル秘その1 鼻先の圧迫

鼻先の圧迫が起こると修正が必要となります。L型は特に鼻先の圧迫のリスクが高いです。

定期的に鼻 L型プロテーゼの修正を行わなくてはならないのですが、クリニックによっては事前にきちんと説明しないケースもあります。

鼻 L型プロテーゼの修正のマル秘その2 プロテーゼの輪郭が浮き出る

皮膚が年々薄くなっていくことに起因します。これも鼻筋の圧迫です。大きすぎるL型プロテーゼを入れてしまうとプロテーゼの輪郭が浮き出るので修正が必要です。

鼻 L型プロテーゼの修正のマル秘その3 アップノーズ

アップノーズになってしまった場合には、L型プロテーゼを抜去して入れ替えを行う必要があります。

アフターケアやメンテナンスについての対応がしっかりとしているクリニックを見つけ出すことが、鼻の整形で失敗しないための最も重要なポイントと言えます。

鼻 L型プロテーゼの美容整形のマル秘その4 拘縮素材に注意

隆鼻術でもシリコンは拘縮を引き起こす素材として注意が必要です。
近年では拘縮FREEの材料も出てきております。

鼻 L型プロテーゼの美容整形のマル秘その5 鼻下からの衝撃に弱い

鼻根部だけでなく、鼻先の高さも欲しい場合は鼻 L型プロテーゼを使用します。鼻先を程度高くすることが可能ですが、I型よりも鼻下からの衝撃に弱いというデメリットもあります。

そもそもL型はもう古い

「プロテーゼは劣化しないので、年月の経過によって入れ替える必要がありません。」との記載は多少語弊があると考えています。

鼻に入れるプロテーゼには、I型プロテーゼとL型プロテーゼが存在していますが、L型プロテーゼは明らかにリスクが高くなります。

アジア人の場合、鼻根部にプロテーゼを入れて高さを出す事で、すっきりと鼻筋が通ったバランスの良い鼻になるので、I型プロテーゼが選択されるケースが多いです。

L型プロテーゼの修正

クリニック・医師選びは慎重に

ただ、技術の低い医師による施術を受けた場合、鼻の形が変わってしまったり、アップノーズという鼻の穴が上を向いてしまう状態になってしまうケースがあります。

また、通常はL型プロテーゼはオーダーメードで作るのですが、加工せずそのまま使用した場合、バランスの悪い鼻になってしまう、最悪の場合には皮膚に負荷がかかり赤くなる、シリコンが皮膚を突き破って出てきてしまう事さえあるのです。

このような事になる前、違和感を感じたら修正の手術を受けましょう。

挿入したシリコンをまず取り除き、その後に新しいシリコンを入れて鼻を整える事も可能です。

その際、より負担の少ないI字型プロテーゼに変える方が多いようです。

名医がおすすめする鼻を高くする方法は?

上記で述べてきたように、L型プロテーゼを挿入した後の不満度は高く・失敗例も多くあげられているのが現状です。

昔は、L型も使われていましたが現在ではプロテーゼを挿入する場合はI型をおすすめしている名医がほとんどです。

また、プロテーゼを使用せずに耳の軟骨や糸を使用した方法、オーダーメイドでの方法などもありますので、名医のいる信頼できるクリニック、美容外科で自分にあった方法を選ぶ事をおすすめします。

術後にプロテーゼがずれる理由・ずれない為の対策についてについてはご相談窓口で詳細に解説しておりますので、お気軽にご相談ください。

鼻 L型プロテーゼの修正のご相談はこちら

再手術を行った場合、通常のプロテーゼ法よりも費用は高くなる事がほとんどですので、修正手術をなるべく避ける為にもクリニック・医師選びは慎重に行いましょう。

鼻の美容整形をご希望の方は、名医のご紹介から失敗しないポイントまでをアドバイスしておりますのでご連絡ください。

「上手いクリニック」「おすすめの病院」の紹介はこちらから

真正面から見られた時はもちろん、横顔も美しく整える事が出来るL型プロテーゼでの隆鼻術は、鼻だけでなく顔の印象を大きく変えられます。

だからこそ、失敗してしまうと逆に鼻のコンプレックスが悪化してしまうので注意が必要です。

L型プロテーゼでのプロテーゼ法を受ける場合は、名医と言われるような技術・知識ともに優れた医師がいるクリニックを見つけ出す事が必要です。

しかし、これだけたくさんある美容外科クリニックの中から、名医がいるクリニックを見つけ出すには、かなりの労力が必要となります。

自分でクリニックや医師の特徴などを比較して、クリニック選びを行う時間は、なかなか取れないという方も多いでしょう。

より安心してL型プロテーゼでの隆鼻術を受けたいなら、当相談所にご相談ください。

当相談所ではL型プロテーゼを使ったプロテーゼ法による、隆鼻術の名医と言われるような医師がいるおすすめのクリニックを多くの方にご紹介しています。

紹介しているのは当相談所が認定した、おすすめのクリニックです。

クリニック選びの負担を少しでも減らしたいと考えている方、クリニック選びに疲れてしまったという方は、ご気軽に当相談所へご連絡ください。

鼻整形の名医-失敗と効果


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