鼻の整形の名医
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I型プロテーゼのデメリット3つのまとめ

プロテーゼ法は美容外科で受けられる、隆鼻術の事です。

鼻が低いというコンプレックスを解消できるとして、美容整形の中でも特に人気となっています。

プロテーゼ法には人工血管にも使われる、素材で作られたシリコンが使われている為、安全性にも優れた美容整形です。

I型プロテーゼのデメリット

メリットについて

シリコンにはI型プロテーゼとL字型プロテーゼという2種類があり、このうち現在では様々な面を考慮して多くのクリニックが、I型プロテーゼでの施術をおこなっています。
I型プロテーゼは鼻根を高くし、鼻筋を通す為に用いられます。

鼻先にまでシリコンが入らない事から、皮膚への負担が少ないのが特徴です。

L字型プロテーゼの場合、鼻が上向きになったり場合によっては、皮膚に大きな負担がかかった事で破れ、プロテーゼが外に飛び足してくるケースもあるようです。

I型プロテーゼの場合、鼻根のみを高くするのでL字型プロテーゼに起こるようなリスクは、ほとんどありません。
費用は約30万円程度が相場となっています。

ただ、やはりI型プロテーゼによる隆鼻術も、デメリットというものは存在しています。
施術を受ける前に事前にデメリットをチェックし、考慮しておきましょう。

デメリットについて

デメリットとしては仕上がりのイメージが違う、という点が挙げられます。

医師とのカウンセリングで十分な話し合いが行われていないと、高さなど自分の希望と違う仕上がりになってしまうケースがあるのです。

このような失敗を避ける為に、施術を受ける前には医師と十分過ぎるといって良い程、話し合いを行いましょう。
また、施術を受けて鼻がデコボコになってしまったという、デメリットも起こる場合があります。

トラブルを避ける為には隆鼻術に精通し、技術の高い医師がいるクリニックを選ぶ事が大切です。
この他に石灰化といってプロテーゼ部分が、硬くなる現象が起こる事もあります。

手術にはトラブルやデメリットがつきものです。
I型プロテーゼで隆鼻術を受ける際も、このようなトラブルがある事を考慮している必要があるでしょう。

骨吸収があるなんてデメリットしかない?I型プロテーゼの方法を詳しく解説

時間の経過と共に骨の吸収が起きます。

理想の鼻に近づくための美容整形ですが、その中の方法の1つにI型プロテーゼを使用する方法があります。鼻が低くてコンプレックスがある方は、プロテーゼの挿入で鼻を高く見せる事が可能です。

しかし、長年にわたりプロテーゼの挿入が続くと骨が圧迫されて骨吸収と呼ばれる状態になります。この状態になると骨の表面がへこみ鼻が不自然な形になります。改善にはプロテーゼを取り除きヒアルロン酸注入がありますが、身体にも負担をかけてしまいます。

プロテーゼのずれが生じる事もある

I型プロテーゼの挿入では、様々な失敗例がありトラブルが起きています。状態によっては痛みが発して苦しむ事があるので施術前には十分な説明を受ける事が大切です。

プロテーゼの挿入は、技術力の高い医師が行うと正しい位置にしっかりと固定できますが、経験不足の医師が行うと安定した定着がされていない場合もあります。適切な方法での施術がされなかった際にはプロテーゼがずれる事になり、修正手術が必要になります。

鼻筋や鼻先の違和感を覚える事もある

プロテーゼがずれる以外のトラブルでは、鼻筋・鼻先の圧迫がおきる事もあります。医師の知識や技術が不足していると、挿入する位置が適切に行われない事や、大きさや形状が誤っていたりして圧迫を生じるケースもあります。

圧迫があると違和感を感じるばかりか、見た目に影響する事もあります。対処にはプロテーゼの取り除きを行い再挿入などの適切な施術が必要です。精神面でも肉体面でも大きな負担となります。

名医を探すには美容整形相談所の活用がおすすめ

I型プロテーゼの挿入では様々なリスクがあります。口コミや評判のクリニックを探す事ができれば良いですが、よりクオリティーの高い名医を探したい場合は、こちらの相談所を迷わず利用して、自分に合うクリニックを紹介してもらう事をおすすめします。失敗すれば精神や肉体に大きなダメージとなり、経済的にも負担となります。

施術を受けるには、疑問や不安を医師と話し合い納得した上で依頼する事が大切です。

鼻整形の名医-失敗と効果


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