日本人の中には、西洋人に多い彫りの深い顔立ちに憧れる人も多いです。
彫りの深い顔立ちになるには、美しい鼻筋が重要となってきます。
また、鼻が高いだけでなく、眉間も高くする必要があります。
メリハリのある鼻筋を作り、眉間を高くする方法が、眉間プロテーゼです。
施術の流れ、ダウンタイムについて
眉間プロテーゼでは、鼻の付け根から眉間にかけてゴアテックスを挿入します。
ゴアテックスを挿入することで、立体的でメリハリのある鼻になります。
一般的に、眉間プロテーゼを単独で行うことは少なくて、隆鼻術も同時に行うことが多いです。
自然なラインを作るためには、一体型のゴアテックスを使います。
眉間プロテーゼの手術では、鼻腔内を切開し、ポケットを作成し、ゴアテックスプロテーゼを挿入していきます。
挿入するときは、プルアウト固定を行って、プロテーゼを最適な場所に誘導して固定します。
手術というと、痛みを心配する人もいますが、局所麻酔を行うので、痛みを感じることはないです。
クリニックによっては、局所麻酔の前に、麻酔クリームを使っているところもあります。
麻酔クリームは、注射針を刺す痛みを緩和してくれるので、注射が嫌いな人に人気があります。
手術後、早い人では3日くらいで大きな腫れが引きます。
まれに内出血が出ることもありますが、通常は1週間から2週間で消えていきます。
修正が必要な場合は?
手術後、挿入したゴアテックスが動かないように、ギプスで固定します。
しかし、曲がったり、ずれてしまうケースもあります。
そのような場合は、すぐに修正をしてもらいます。
ゴアテックスを縫い合わせている糸が出てきた場合は、クリニックで糸を取り除いてくれます。
眉間プロテーゼの手術時間は、30分くらいです。
手術が終わった後は、アイシングをします。
手術をした部分を冷やすことで、腫れを最小限に抑えることができます。
クリニックでは、アフターケアも行なっているので、手術後に痛みや腫れが出た場合は、電話などで相談することができます。



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