鼻の整形の名医相談所ー失敗と修正

鼻尖縮小術(鼻尖形成)のメリットは、鼻尖が細くなる、鼻の穴の形状が縦長になる、といった変化でスマートな印象を与えられるところです。鼻の内側から施術するクローズ法であれば、傷跡が残る心配もありません。
鼻尖縮小術が向いているのは、鼻が太い、丸い、などといった団子鼻の人です。鼻尖とは鼻先のことで、この部分を手術で細くすることでシュッとした鼻に変えることができます。
鼻の状態によって、鼻先を下に向けたい、上に向けたい、などで最適な方法を選択します。

オープン法とクローズ法

一般的に行われる鼻尖縮小術では、鼻先の皮膚と鼻翼軟骨の間にある脂肪組織を切除して、皮膚を薄くして、左右の鼻翼軟骨を真ん中に寄せて縫合して鼻先を細くしていきます。
切開方法は2種類あり、先ほどいったクローズ法は鼻の穴の中から切開します。外から見える位置に傷跡が残らないというメリットがありますが、手術を行う時には視野が限られるので、医師の高い技術力が求められます。
もう一つのオープン法は、外から見える位置の皮膚表面を切開して手術する方法です。視野が広くとれるので、鼻先の状態を正確に把握しながら手術を進めることができます。ただし、数ヶ月は目立つ傷跡が残ってしまいます。
鼻尖縮小術だけだと鼻先が上がりすぎたり、不自然な形状になってしまう可能性があるので、その場合には自家組織移植(軟骨移植)やプロテーゼをあわせて使い、鼻全体を整えていきます。

手術中の麻酔やダウンタイムについて

この手術は局所麻酔もしくは静脈麻酔をかけて行います。静脈麻酔は意識がなくなるので、手術への恐怖感が強い人にオススメです。
手術後から5日程度は鼻ギプスを装着して固定する必要があります。術後から7日程度で抜糸します。この期間は個人差はありますが、強い腫れが続く可能性があります。鼻ギプスは腫れを抑えるためにつけるものなので、必ず必要になります。
ダウンタイムは7日程度くらいなので、仕事や学校が休める間に施術を受けると支障が出にくいです。

評判のよい医師選び

現在は、美容整形はけして珍しい事ではなく、女性だけでなく男性も美しさを求める時代です。しかし、美容外科・クリニックが多くある中で安易な考えで美容整形を行うと施術に失敗して感染・形のいびつな鼻となる事もあります。失敗した医者のいるところであなたは修正を希望しますか?また、同じような事になったらどうしよう、この医者は本当に大丈夫か?なんて疑問が出てきてしまいますよね。

時間もお金も無駄にして、あらたな美容整形外科を探して修正をお願いするようなことにならないように、はじめから信頼できる医師のいるところを選ぶのが賢明です。

世界中で行われている最新の医療技術を取り入れている病院環境であれば、鼻に関する手術も、満足ができる内容の治療をしてもらうことができます。糸で縫い合わせるなどの治療実績が豊富であり、手術の跡が残らないようにきれいに仕上げてもらうことができるので、おすすめできます。