鼻の整形の名医相談所ー失敗と修正

鼻中隔延長術(鼻中隔軟骨)は、鼻中隔軟骨を使用して鼻先を高くしたり、鼻先を下向きにしたり、鼻柱を下向きにする効果が期待できる変形のリスクが低い鼻の手術です。

鼻中隔延長術(鼻中隔軟骨)は、生まれつき鼻が上向きであったり、L型プロテーゼによる変形で鼻が上を向いた場合、鼻先が低く鼻先の高さが欲しい場合などに良い方法です。

鼻中隔軟骨は、鼻の穴の中に指を入れて左右の穴を隔てる壁を触ると、鼻の穴の入口から5〜10mm程度奥にあるしっかりした板がありますが、これが鼻中隔軟骨の先端で、そこから鼻の奥に向かって約3〜4cm程度まっすぐに伸びて左右の鼻の中を隔てている骨に繋がっています。

厚みは1〜2mm程度で、大きさは4cm程度でしっかりした平らな板です。この板を部分的に取り出します。

メリットについて

鼻中隔延長術(鼻中隔軟骨)は、鼻に傷跡を残すことなく鼻中隔軟骨という鼻の中の軟骨を使用できる点がメリットで、鼻中隔延長術(鼻中隔軟骨)は、耳の軟骨を使用する施術と同様に良く行なわれる施術です。

鼻中隔延長術で使用する軟骨の種類には、耳の軟骨、助軟骨、保存軟骨などがあり、鼻中隔軟骨は、鼻中部分にある軟骨で、鼻中隔軟骨は他の軟骨と比較して強度があり大きさも確保でき、変形リスクが少ない素材です。

自分の軟骨を移植するため、シリコンなどの素材で移植を受ける治療とは違い、アレルギー症状が発生する心配をする必要がなく、長期間安全な状態を保ちやすい治療法になっています。

一条葵と同じような鼻になるための整形って?

スーパーカリスマキャバ嬢というと、一条葵の名前があがるほど、歌舞伎町で伝説となっています。

一条葵を知らない人もいるかもしれませんが、歌舞伎町で一番のカリスマといえば、彼女以外にでてこないほど、長年トップに君臨し、現在もなお若い層の女子に人気があります。

歌舞伎町で10年以上もトップのキャバ嬢として活躍する一方、タレントやモデルとしても人気があり、全国的にファンがいるいきる伝説の女性といえます。

そんな彼女の魅力は、なんといっても、その美しい顔にあります。

特に、鼻筋の通った形のよい鼻は、顔の美しさをさらに引き立てるパーツとなり、より小顔に見せる効果もあります。

日本人の鼻は、鼻先が丸くなった団子はなが多くいため、鼻先の形を変えるだけで、大幅に顔の印象をかえることができます。
鼻の整形というと、まっさきにシリコンプロテーゼをイメージする人も多いかもしれません。

シリコンプロテーゼとは、時間が経っても変化せず、寒さや熱さにも強く、身体にも害がない素材で、美容外科だけではなく、医療分野でも多く使用されているため、素材の安心感があります。

プロテーゼにはI型とL型があり、L型は鼻先までの形を一度に整えることができますが、L型のくの時の先端にあたる部分が、ピンポイントで皮膚を裏側から圧迫してしまうため、その部分の皮膚が薄くなり、シリコンが透けて見えたり、皮膚を突き破って露出してしまうなどのリスクも生じます。

特に、L型の形を利用して、無理に前方に押し上げるような入れ方をしている場合には、危険ですから、シリコンを挿入した場合には、メンテナンスが必要となることがあります。

こういったトラブルを防ぐためには、事前のカウンセリングをしっかりと行い、特性をあらかじめ織り込んでそういった説明をしてくれる医師を選ぶことが大事です。

鼻中隔延長術(鼻中隔軟骨)で失敗した場合

鼻中隔延長術(鼻中隔軟骨)の施術で失敗すると、鼻先の曲がり、違和感を感じたり、鼻の穴のひきつれ、鼻柱が分厚くなる、汗腺、傷跡が残るなどがあります。

元々鼻が低く鼻中隔軟骨が少ない場合には、鼻中隔延長術に足りない場合があり、耳から軟骨を採取する場合もあります。

このように鼻中隔延長術(鼻中隔軟骨)は高度な技術が必要なのです。

失敗を回避するためには、技術が高い医師や病院を選ぶことです。

また、技術が高いことはもちろんですが、鼻中隔延長術(鼻中隔軟骨)の施術により起こるトラブルやリスク、デメリットや後遺症なども説明する病院や医師を選ぶことが鼻中隔延長術(鼻中隔軟骨)を成功させるためには必要なことなのです。