鼻の整形の名医
鼻の整形の名医

隆鼻術の失敗6例や修正手術を分析してみた

このページでは隆鼻術について、マル秘情報を提供しています。

隆鼻術の失敗について。

隆鼻術とは、低い鼻を人工的に高くする外科的な手術のことです。 主に美容整形に使われる手法として、人間の軟骨に近い性質を持ったシリコンプロテーゼを用いたプロテーゼ法が挙げられ、半永久的な効果を得られます。

近年、若い女性の中で美容整形が身近となっておりますが、隆鼻術の失敗例を挙げてみますので、今一度、よく考えてリスクもあることを理解した上で整形を行うかの判断材料としてみてください。

クリニックのHPには書いていない「隆鼻術の修正」のマル秘情報をアドバイス。隆鼻術の修正の解説いたします。

隆鼻術の失敗

岡田准一やアンジェラベイビーなど鼻筋が通った鼻になるにはどんな整形が良い?

整ったマスクで女性の人気を集めていますが、彼の魅力はその形のよい鼻にもあります。
はなは顔の中心にあるパーツですから、他人からも注目される部分で、高さや形などによって顔の印象を大きく左右してしまいます。

日本人の場合、低いはなや鼻先の丸い団子鼻が多く、美容整形によって少し形を変えるだけで、印象を変えることができるのでおすすめです。

美容整形というと、女性が受ける手術というイメージが強いかもしれませんが、最近では男性の患者も多く、鼻整形も人気となっています。

鼻筋を通すには、シリコンプロテーゼを挿入することで、形を整えることができます。

シリコンプロテーゼとは、人工軟骨のことで、I型やL型があり、I型プロテーゼは、眉頭から鼻先までを結ぶ鼻筋の長さのシリコンで、高さを出すことができます

L型の場合は、鼻先も高くしたい場合に使用します。

ただ、L型の場合、時間の経過とともに、鼻先の皮膚が薄くなり、シリコンが浮き出たり、突出するリスクもありますから、最近ではI型と自家組織移植を組み合わせることが多くなっています。

シリコンのメリットは、高さの調節が容易で、はっきりと効果を実感することができ、満足できなかった場合には、挿入したシリコンを抜いて、元に近い状態に戻したり、入れ替えを行うことができます。

メリットも多いシリコンですが、手術ですから失敗をするリスクももちろんあります。

そのため、事前に施術に関するメリットやデメリットなどの説明をしっかりと受け、納得した上で受けることが大事です。

万が一失敗してしまった場合には、まずは治療・手術を行ったクリニックに相談しましょう。一時的な腫れの場合もありますし、無料で修正手術を行える場合もあります。

鼻の美容整形をご希望の方は、名医のご紹介から失敗しないポイントまでをアドバイスしておりますのでご連絡ください。

プロテーゼによる隆鼻術の効果は半永久的?

プロテーゼによる隆鼻術の効果は半永久的と言われていますが、経年劣化の可能性が出てくるので10〜20年くらい経過したら一度抜去して入れ替えたほうが安全です。

それ以前の段階でも修正が必要な場合には、修正を専門にしているクリニックに相談してみましょう。

手術を受けたクリニックに相談しても良いですが、医師に対して不信感が強まり、感情的になってしまう可能性もあるので他のクリニックに行ったほうが良いでしょう。

なんども手術を受けると傷跡が残ってしまうと不安になるかもしれませんが、適切な方法で修正すればほとんど目立たずに治せる可能性があります。失敗例についてまとめます。

隆鼻術の失敗

上手な医師・クリニックの特徴

隆鼻術は、患者の鼻の形にあわせてプロテーゼを作成していきますから、ぴったりとあった状態にする必要があります。

上手な医師というのは、自然な鼻の形にすることができますが、技術が未熟な医師というのは、プロテーゼが入っている部分と、入っていない部分とに境目ができてしまい、鼻に段差ができる場合があります。

また、プロテーゼの異物感を感じることがあり、鼻が浮いているような違和感を感じることも少なくありません。

プロテーゼを挿入する隆鼻術は、将来的なメンテナンスが必要となるケースが少なくありません。

上手な医師は事前のカウンセリングで、メリットだけではなくデメリットやリスクなどもきちんと説明してくれますから、メンテナンスの必要性などもきちんと説明してくれます。

患者はそれを納得して施術をうけることができますが、事前に説明がなく、術後にメンテナンスが必要といわれてしまい後悔する人もいますから、きちんと説明してくれる信頼できる医師やクリニックを選ぶことが大切です。

シリコンでできたプロテーゼは、施術を行う医師のレベルによって、長期間鼻の形状を維持できない場合があり、修正手術が必要となるため、細菌は自己組織の移植を選ぶ人も増えています。

鼻整形の名医-失敗と効果

隆鼻術の失敗

「隆鼻術」は鼻を高くしたり、形を整えるための施術方法です。鼻にプロテーゼを入れることで、鼻筋が通ったり鼻の形が良く見られるようにすることができ、人気のある方法です。しかし、隆鼻術にはリスクもあります。

プロテーゼは、身体の欠損部分を補うための医療器具という意味で使われてきましたが、最近では美容整形の隆鼻術で使われることも増えています。プロテーゼは鼻の高さを調整する一般的な方法ですが、失敗例も報告されています。

起こりやすいのは、笑ったときに鼻先だけ動かなくて不自然、鼻に異物感がある、あくびをしたときにプロテーゼが動く、プロテーゼの周りに痛みがある、プロテーゼの輪郭が見えてくる、鼻の皮膚の変色、皮膚が薄くなってくる、などです。

プロテーゼによる隆鼻術は、本人しか感じないことから、周囲から見て明らかにわかってしまう程度の失敗まで様々なケースがあります。

これらの失敗はプロテーゼの挿入場所を間違えたり、プロテーゼの形や大きさが合わなかったときに起こる可能性があります。

重度のトラブルでは、もともとの骨が陥没してしまったり、鼻からプロテーゼが飛び出してしまったり、鼻の組織が壊死してしまう、などということもあります。

これだけ聞くと怖くなってしまいますが、スキルの高いクリニックで手術を受けることと、手術を受ける患者自体が隆鼻術について正しい知識を持っておくことでリスクを下げることができます。

自分の中でイメージが膨らみすぎて、とにかく高くしてほしいと頼んでしまうとトラブルや後遺症の原因になるので気をつけましょう。

隆鼻術の失敗

 

鼻筋・鼻先の圧迫が生じることもある

隆鼻術は、鼻筋・鼻先の圧迫が生じることもあります。鼻を高くするためにプロテーゼを入れるような治療法になっているため、大きすぎるプロテーゼを入れてしまうことで、圧迫感が出てしまうため、リスクについて考えて治療をすることが大切になっています。

圧迫感が出ないように様々な工夫を施してもらえるような医師を探して治療を行うことも重要になっていて、いろいろなクリニックでの治療方法などを比較するとよいです。

シリコンプロテーゼによる被膜拘縮(カプセル)が起こることもある

隆鼻術は、シリコンプロテーゼによる被膜拘縮(カプセル)を引き起こす可能性もあります。体に異物を挿入することによって生じる免疫反応によるものであり、徐々にプロテーゼが固くなってしまうため、注意が必要です。

体に長期間入れても固くなりにくいようなものを扱っているクリニックを探し出していくことが重要になっています。また、実際に治療を受けた人の口コミなどの情報も参考にすることが大切です。

プロテーゼがずれることがある

隆鼻術は、プロテーゼがずれることがあります。元々の鼻の形に合っていないような形のプロテーゼを使用することで、ずれるリスクが高まってしまうため、プロテーゼをオーダーメードできたり、さまざまな形のプロテーゼを扱っているような環境を選び出すことが重要になっています。

また、しっかりと良いものを選んでくれる名医も探し出すことで、プロテーゼがずれるリスクを和らげていくことができるため、いろいろなことを調べる必要があります。

腫れや痺れ

隆鼻術後、腫れや痺れが続いてました。数週間経っても症状が続くために医者に訴えても、手術は上手く行ったと言い張り、取り合ってもらえませんでした。

バランスが悪い

左右のバランスもおかしく、他の医院にてプロテーゼを取り除きましたが、鼻のバランスは治りませんでした。

プロテーゼが浮き上がる

プロテーゼを入れた位置が浅く、しだいに入れたプロテーゼが浮き上がり、輪郭がはっきりと出てしまいました。 このようなリスクについての理解も必要です。

隆鼻術の修正のマル秘とは?

隆鼻術の美容整形についてまとめます。

プロテーゼを使った隆鼻術の修正は、単純にプロテーゼを抜けば良いというわけではありません。プロテーゼを抜くのにも技術が必要で、上手に抜けないと鼻が変形してしまう可能性もあります。

修正はプロテーゼを入れ直すか、もしくは自己組織を使って再手術する方法がオススメです。

プロテーゼを使った隆鼻術は選択したくないという場合には、自分の身体の一部を使う自己組織移植が使われます。プロテーゼは人工物を入れますが、自己組織移植では自分の身体の組織の一部を入れます。

耳の上のこめかみの後ろにある側頭筋膜、耳たぶの後ろの部分の耳介軟骨、鼻にある鼻中隔軟骨、などを使います。
こうした組織を組み合わせて、プロテーゼを入れていた部分と同じ形を作り上げていきます。

自己組織移植は自分の身体の一部なので、時間が経てば身体に定着していきます。

その反面、一度定着してしまうとプロテーゼ抜去のように簡単に元の鼻の高さに戻すことはできないので、注意が必要です。

次に、修正の原因となることをまとめます。

隆鼻術の修正

隆鼻術の修正のマル秘その1 プロテーゼが飛び出す

術後にプロテーゼが定着しきらなかったり、プロテーゼが飛び出してしまった場合には、抜去修正する必要があります。

もっと簡単な隆鼻術では、ヒアルロン酸注射を使ったプチ整形があります。

この方法だとダウンタイムが1日で済みますし、外科手術ではなく注射を打つだけなので恐怖感がありませんが、効果は長くて1年で切れてしまいます。

ただ、逆に考えればたとえ鼻の形に不満が残ってしまっても、ヒアルロン酸注射ならば1年たてば自然に元に戻るので安心ということも言えます。

隆鼻術の修正のマル秘その2 異物反応

鼻の痛みが抜けないなどのリスクです。そのようなときには、隆鼻術の修正をすることで鼻の形をまた整えることができます。隆鼻術の修正方法としては「自己組織移植法」という方法があります。

この方法では、プロテーゼを除去したところに自己の組織を移植することになります。自分の組織を使用して施術がおこなわれますので、安全に修正をすることができます。

隆鼻術の修正のマル秘その3 アップノーズ

鼻が上向きになってしまうアップノーズ状態になる場合には、抜去と鼻尖形成による修正が必要となります。

料金やダウンタイムについて

隆鼻術の料金は25〜35万円程度ですが、プロテーゼ抜去にはメンテナンス代が加算されると考えておいたほうが良いでしょう。

隆鼻術のダウンタイムは個人差がありますが、平均で1週間です。ただし、プロテーゼが厚かったり、長いと腫れが引くまでに期間がかかることが多いです。

基本的に入院は不要で、手術では局所麻酔か全身麻酔をかけます。

施術後には1週間ほどギプスやテーピングを施して、固定します。手術当日から洗髪とシャワーは可能ですが、血行が良くなりすぎると腫れが強く出てしまう可能性があるので注意が必要です。

名医を探して治療をすること

隆鼻術は、プロテーゼなどを鼻に入れることで、鼻の高さを変えていくような治療方法です。

かなり鼻を高くすることが可能な治療法であるため、人気が高い治療法の一つになっていて、多くの人が治療をしています。

しかし、サイズがあっていないプロテーゼを挿入することが影響して、さまざまなトラブルを引き起こすことがあるため、いろいろ医師の情報を探して、名医を見つけて治療をすることが大切になっています。

当相談所では、しばしば隆鼻術の失敗により、シリコンプロテーゼによる被膜拘縮(カプセル)が起こったという体験談が報告されております。
そのため、隆鼻術の手術を検討されてる方には、よりリスクを低減した治療方法をご紹介致しております。

隆鼻術の修正

 

「上手いクリニック」「おすすめの病院」の紹介はこちらから

プロテーゼを使った隆鼻術は、医師の技術が大変大きく左右してきます。

技術が未熟であれば、修正手術が必要となったり、不自然な鼻になってしまいますから、隆鼻術に失敗してしてしまうと、修正を繰り返すことになってしまいます。

何度も手術を受けると、不自然な見た目になってしまうこともありますから、腕の良い医師を選ぶことが大切です。

最近では、シリコンではなく、自身の耳介軟骨や肋軟骨を採取して、鼻に移植する自己組織という隆鼻術も人気があり、感染のリスクも少なく拒否反応も少ないというメリットがあります。

おすすめのクリニックとしては、患者一人一人の希望をよく聞き、適切な治療を提案してくれる医師がいるクリニックで、ホームページにも過去の症例写真などを掲載していることがポイントとなります。

鼻の形状というのは、一人一人異なりますから、経験豊富な医師の方が、失敗は少なく自然でバランスのよい鼻を形成していくことができます。

鼻は顔の中心に位置していますから、少しでも不自然な仕上がりになると、顔全体の印象に大きく影響してしまいます。

そうならないためにも、名医を選ぶことが大切です。
当相談所で名医のご紹介をしておりますので、お気軽にご連絡ください。

鼻整形の名医-失敗と効果


The following two tabs change content below.
美容整形の失敗について、毎日お問い合わせがあります。一人でも失敗患者を減らすため、当相談所では日本の「失敗しない美容外科医」をご紹介しております。これまで2万人の相談実績があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*