鼻の整形の名医
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プチ小鼻縮小術の失敗

大きな小鼻を小さくするプチ小鼻縮小術ですが、簡単な美容整形でも失敗や後遺症、傷跡などが残ることがあります。
多いのが、傷跡が残ったり目立つことです。

プチ小鼻縮小術は、鼻の内側だけを切る内側法と、鼻の外側を切る外側法があり、外側法は傷跡が目立つことがあります。
この方法は、小鼻と頬との境目にある溝からメスを入れて、余分な小鼻を切り取り再び溝にそって縫い合わせます。

技術力がある医師なら傷跡も溝に隠れて気になりませんが、低いと縫合が雑で目立ってしまいます。
実際に、何か月たっても消えないで、線も不自然に直線的で目立ったと言う人もいます。

プチ小鼻縮小術の失敗

カウンセリングできちんと相談

次に、鼻の穴が小さくなりすぎることもあります。
プチ小鼻縮小術で名医と呼ばれる条件の一つに、美的センスがあります。
小さくなりすぎて、逆に鼻が目立つようになることもあります。
顔は、個人によって最適なバランスがあって、小鼻を小さくしても顔のバランスを無視して小さくすると綺麗に見えなくなります。

医師には、患者の顔とのバランスを見て小鼻のデザインを決められるセンスが必要です。
最近は、コンピューター・シミュレーション」を導入する病院も増えています。
最初に、カウンセリングで自分の整形前と後を見せてもらってから、医師のデザイン力も判断するとよいです。

そして、小鼻や鼻の気質が左右非対称になることもあります。
手術後に、小鼻が左右で僅か数ミリ違っていても、違和感が出てきます。

また、中には整形前と変化が見られないこともあり、数ミリ単位の効果になるので、仕上がりに満足できるかは微妙です。
医師にとって手術は成功していても、必ずしも受けた人が納得いくものとは限りません。
これは、やはり受ける前に医師と本人との間で仕上がりのイメージを共有しておくことが大切です。

施術の失敗まとめ

プチ小鼻縮小術に失敗したときには、程度によって修正も可能です。ただ、難しいのが修正をしてもらうときのクリニック選びです。同じ病院にするか、または別の病院でするかは個人の判断によりますが、後遺症などが出たりしたときは別の病院でも相談した方がよいです。

また、トラブルがあっても、直ぐに再手術は出来ません。最低3ヶ月は期間を開ける必要がありますし、小鼻を小さくし過ぎたときは修正も難しいです。失敗例をまとめます。

プチ小鼻縮小術の失敗

受けなきゃよかった?切らない小鼻縮小術に失敗、だんご鼻になる

切らない小鼻縮小術では、小鼻を中央に引き寄せて縮小していく手術なので、小鼻を小さくすることが出来ます。
しかし、その反面、全体的な見た目がだんご鼻になる可能性があります。
これは、他の部分とのバランスが取れていないことが原因です。
もとの花の状態によっては、切開して鼻の形を整えていくほうが良いケースもあります。
医師ときちんと相談をして、希望している仕上がりの状態など伝えておきましょう。

ピンチノーズになる可能性

切らない小鼻縮小術とは、メスを使わずに小鼻を小さくする美容整形手術です。
糸を通して縮小を行うプチ整形手術のため、手術時間も短く、さらにダウンタイムも数日で腫れが引くので短期間で済みます。
しかし、技術力の低い医師による手術となった場合には、鼻をピンチでつままれたような形であるピンチノーズになる可能性があります。
ピンチノーズになってしまった場合には、糸を抜き出す手術や他の手法での処置が必要になります。

手術後の後戻りの可能性

切らない小鼻縮小術では、糸を使って小鼻を小さくしていく手術のため、糸の通し方や、留め方に不備が合った場合には後戻りしてしまう可能性が高くなります。
切開した場合と異なり、大きな変化には繋がらないので、仕上がりの状態をカウンセリング時に良く相談しておいたほうが良いでしょう。
後戻りをしてしまった場合には、同様の手術を再度受けるか、他の手術に切り替えて行うかを医師と相談していくと良いでしょう。

名医による手術で安心

切らない小鼻縮小術は、比較的簡単な手術で、体への負担も少ないことから気軽に受けることが出来ます。
しかし、仕上がりが希望通りにならなかったり、手術したのにも関わらず効果が感じられなかった場合には他の手術も検討する必要があります。
最初から名医であれば、どのような手術が最適かを見極めて提案してくれます。
手術の回数が増えれば、その分体への負担も大きくなるので、出来るだけ最初から希望通りになるような工夫をしましょう。

鼻整形の名医-失敗と効果


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