鼻の整形の名医
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眉間プロテーゼの失敗をブログから3つまとめてみた

鼻筋を美しく整える効果が高い眉間プロテーゼですが、クリニックによって、医師の技術力に差があります。
ですから、できるだけ評判が良く、信頼できるクリニックを選んで手術を行なうことが大事です。
不安な点がある場合は、納得できるまで担当医に相談するべきなのですが、失敗回避のため、名医を選ぶことが前提となります。

手術後は、眉間プロテーゼを入れた部分が腫れますが、腫れは時間と共に引いていきます。
1週間くらいで、人前に出ても違和感がないくらい回復します。鼻の穴の傷が治るまでは、洗顔に気を付ける必要があります。
術後1週間ほどは、洗顔剤が傷に付かないように注意して、もし付いてしまったら水かぬるま湯で軽く洗い流します。
そして、清潔なタオルで優しく水分を拭き取ります。
眼鏡をかけている人は、術後1週間くらいは、鼻に負担がかからないように注意して眼鏡をかけた方がいいです。
入浴すると、血流が良くなり、腫れが強く出るケースがあります。
ですから、眉間プロテーゼを行なった当日は、首から下に軽くシャワーを浴びるくらいで済ませた方が無難です。
1週間もすれば、普通に入浴しても大丈夫です。

眉間プロテーゼの失敗

シミュレーションをして術後の顔を確認しないと失敗する

3DCGなどによるシミュレーションを行っている病院は、仕上がりの様子が分かりやすく、術後の自分の顔を確認できるため、医師と話し合いながら理想の高さを決めることができて、後悔しない高さを選ぶことが可能になります。鼻の高さも合わせて調節する人は特に時間をかけて行い、横顔のバランスが崩れていないかを見ておきます。希望する高さが無理な場合しっかりと指摘してくれて、どうして無理なのか説明を分かりやすくしてもらえる医師は信頼できます。

眉間プロテーゼに失敗、モアイ像・アバター状態に…

眉間プロテーゼを入れた場合、モアイ像・アバター状態になる事があります。モアイ像・アバター状態になる理由としては、合っていない大きさのプロテーゼを入れたことにより、おでこよりも鼻の付け根の方が高くなってしまったためです。日本人は西洋人に比べて、おでこの出っ張りが低いため、眉間プロテーゼを入れた場合には、不自然に見えやすいと言われています。適切なプロテーゼに入れ替えることで改善させる事が可能な場合もあります。

プロテーゼとの段差が出来る

眉間にプロテーゼを挿入した場合、その部分だけの手術であった場合には、鼻とプロテーゼとの段差が出来てしまう事があります。鼻とプロテーゼとの段差を解消するためには、眉間に対するアプローチと同時に鼻を高くするような手術も必要となります。実は、眉間と鼻の高さは密接に関係しているため、どちらか一方だけの手術では不自然になってしまう可能性があるのです。不自然に見えないようにするためには、事前のシミュレーションが大切です。

ホリが深くなりすぎる可能性がある

西洋人と東洋人の顔の作りには大きな違いがありますが、ホリの深さもその一つです。眉間にプロテーゼを入れた場合、その厚みが厚すぎた場合には、ホリが深くなりすぎる可能性があります。一部だけホリが深くなりすぎると、他のパーツとのバランスが悪くなる可能性がありますので、注意をするようにしましょう。顔の印象を大きく変える可能性もありますので、事前に医師と話し合い、相談するようにしましょう。

眉間プロテーゼの失敗

信頼できる医師に依頼することが不可欠

眉間プロテーゼを入れたら位置を固定するためにギブスなどを使用しますが、それでもズレが生じることがあり、修正するときには麻酔をかけて皮膚の上から押すなどして場所を整えることになります。異物を入れるため、後遺症として違和感を感じてしまう人もいます。中々腫れがひかずに失敗したと勘違いする人もいますが、あまりに痛みが続くときには感染症をおこたり化膿している懸念もあるので、手術を受けた病院で診てもらった方が良いです。

眉間プロテーゼの手術は傷跡が目立ちにくいように行われますが、下手な医師だと半年ほど経過しても傷跡が気になる場合が出てきます。修正が必要にならないように信頼できる医師に依頼することが不可欠です。

費用やカウンセリングのポイント

眉間プロテーゼは安いクリニックで、300,000円ほどの費用で手術を行い眉間の高さを調節できます。施術になれていない医師が行うと、上手く骨膜の下に空間を作って挿入することができなくて、プロテーゼ挿入部分に隙間ができて固定されずに緩い状態となり曲がってしまったり、サイズが合わなくて不自然に盛りあがる、あるいは変化が感じられないといった失敗が起きることがあります。

眉間と合わせて鼻筋なども手術を受ける予定があるときには、トータルしてデザインしてもらうことが大切で、部分ごとに違う医師が担当することになってしまうとバランスがうまく取れなくて違和感があるデザインになってしまうこともあるため、カウンセリング時に希望をしっかりと伝えて、どこまで形成を行いたいのかはっきりさせておくべきです。

名医の在籍するクリニックに相談することをおすすめ

顔の中央に位置する鼻は顔の印象を左右するパーツであると言っても過言ではありません。鼻を高くしたいという場合には、おでこに繋がる眉間とのバランスも大切にする必要があります。

そこで、手術を希望しているのであれば、信頼することが出来る医師に手術を依頼することをおすすめします。まずは、いくつかのクリニックに相談し、手術方法や費用、相性などを確かめた上で手術をうけるところを決めるようにしましょう。

鼻整形の名医-失敗と効果


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