鼻の整形の名医
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人中短縮(鼻下短縮)の効果と失敗・修正のすべて!

人中短縮(鼻下短縮)とメリット

人中短縮(鼻下短縮)とは、鼻の下側(口唇側)の組織を切除して、鼻と上口唇の間を狭くする手術です。上口唇短縮やリップリフトやアッパーリップリフトなどとも呼ばれています。お鼻の下を切開し、余分な皮膚組織を除去することで間短くなり、小動物のようなお顔の印象を解消します。後戻りが懸念されている手術ですので、医師によっては法令線まで切開する医師もいます。

また、人中短縮とは鼻の下を短くする手術ですが、表面からだけではなく、内側からの切開により人中短縮が出来ます。内側法で人中短縮をしますと、表面に傷跡が残りませんので、非常に利便性は高い治療方法となります。

「上唇小帯あたりを紡錘型にきり口輪筋をみじかくし上顎骨靭帯に固定する」といった流れで処置を施します。
内側法のデメリットとしては、効果が外側切開と比べますと感じにくいという点で、後戻りも指摘されております。

そのため、ポピュラーな術式は人中短縮の場合には外側法という事になります。

単純に粘膜だけを切って張ってと言う人中短縮を行っている場合ですと失敗されてしまうので注意してください。しっかりと骨膜や筋肉に固定できるかがポイントとなってきます。

名医を選択する上では、筋皮弁を鼻柱基部にしっかりと固定出来る名医を選択しなければなりません。皮膚だけで引っ張り上げるリップリフトに効果はありません。失敗・修正をしないためには、経験豊富な名医を選ぶ事が非常に大切となります。

人中短縮(鼻下短縮)の効果と失敗・修正のすべて!

人中短縮(鼻下短縮)の名医と有名病院

人中短縮(鼻下短縮)の名医と有名病院はリップリフトの名医でも説明した、名医の条件をクリアしている事が前提となります。

人中短縮(鼻下短縮)の症例数が多いだけではなく、クオリティの高い人中短縮(鼻下短縮)の症例数を多く積んでいる名医や有名病院を選択しなければなりません。

ご紹介をご希望であればお気軽にお問い合わせください。

鼻整形の名医-失敗と効果

人中短縮(鼻下短縮)の症例写真

症例画像①

人中短縮(鼻下短縮)の美容整形・手術・治療

人中短縮(鼻下短縮)の美容整形は鼻の整形の中でも人気のお悩み・ご相談内容です。

鼻の美容整形は、10年前のL型プロテーゼが主流だった術式から大きく変化してきており、名医であれば眉間から鼻先の角度、鼻の大きさや穴の形状までを含めた提案が出来ます。

例えば、眉間からのカーブにこだわった治療をするには隆鼻術+鼻中隔延長術+眉間プロテーゼなどの手術方法が度々行われております。

またプロテーゼやヒアルロン酸などの隆鼻術の素材も選択の幅が広がり、よりリスクを回避した治療をご相談窓口では提案しております。ご希望の方は遠慮なくお問い合わせいただければと思います。

人中短縮(鼻下短縮)の失敗・修正・再手術

人中短縮(鼻下短縮)の失敗をしてしまった場合の美容整形は、再手術などが必要です。鼻の下は、傷痕が赤く盛り上がったり、ケロイド状になりやすい部位です。縫合技術の無い医師が縫合しますと、傷跡が目立ってしまうことがあります。傷跡が気になる、笑ったときに歯茎が見えるガミースマイルになってしまったなどのトラブルがあります。

皮膚に傷跡が目立ちやすいですので、修正手術はとても難しいものになります。失敗しないためには、経験豊富な名医を選ぶ事が非常に大切となります。拘縮が起こる素材などで入れ替え・修正・再手術をしなければならなくなると厄介なので、是非、はじめから失敗しないために名医を選択して頂く事が大切です。こだわる名医は必要であればドレーン、抗生剤点滴2種類などを使うなどして感染率を限りなく0%にする事が出来ます。この手術を失敗してしまう方の特徴を列挙します。
・皮膚だけで引っ張り上げている事による後戻り
・縫合技術が低い事に起因するギャザー
・dog ear(ドッグイヤー)と呼ばれる傷跡の不自然さ
・衛生的でない治療体制における感染
・小鼻縮小の経験者に行われる事で小鼻が広がってしまうリスク
・ガミースマイル
・上唇の中心部が分厚くなる
などが想定されます。

修正するためには技術が必要で、更なる高い技術が必要となります。
リップリフトの失敗での記事でもご紹介したリスク・失敗例を避けるためには名医を選択する事が必要です。

人中短縮(鼻下短縮)の効果・仕上がり・アフターケア

人中短縮(鼻下短縮)の効果・仕上がりを評価する上では、鼻筋や鼻先の形状を確認する必要があります。ばればれの形であったりすると綺麗とは言えません。

リップリフトの効果はある!?重要2項目を解説を読んでおいてください。

腫れ・ダウンタイムについては、本格的な整形のダウンタイムはおよそ2週間程度、プチ整形であれば1週間程度必要です。
ダウンタイム中に外出をしなければならない場合には、マスクなどで隠す事をお薦めいたします。

鼻の美容整形を受けられる際には、以下の様な効果・仕上がりに注意する必要があります。

カタチ 触感 持続性 傷跡 合併症・後遺症 痛み 術後 経過

人中短縮(鼻下短縮)のトラブル・リスク・デメリット・後遺症

人中短縮(鼻下短縮)におけるトラブル・リスク・デメリットをご紹介いたします。

代表的なリスクとしては、ガミースマイル・傷跡のガタガタなどのトラブルです。

技術が低いドクターを選択しますと、そのリスクを最大化してしまい失敗してしまいます。

人中短縮(鼻下短縮)と言っても様々な術式がありますので、治療を受けられる前に名医条件を理解して下さい。
ご相談窓口で説明いたしております。

人中短縮(鼻下短縮)のその他のトラブル・リスク・デメリット・後遺症については下記をご参照ください。

関連する治療法>>>人中短縮(鼻下短縮)のリスクとは?

感染(化膿)アレルギー(異物反応)血が溜まる 傷口が開く 糸が出てくる 鼻尖の曲がり 鼻の穴のひきつれ 鼻尖の違和感 鼻柱(鼻の穴と穴の間)が分厚くなる 鼻閉感(鼻が通りにくい) 鼻柱が凸凹する 延長が長すぎる 鼻尖が高すぎる 延長が短すぎる 鼻尖が低すぎる 傷跡 プロテーゼの飛び出し プロテーゼの輪郭が浮き出る 鼻筋(高さ・幅・長さ)の違和感・異物感 非対称 ズレ 曲がり しびれ・感覚麻痺 硬い 耳の変形  移植後に生着しない 膨らみ・盛り上がり ハンプ 凸凹 中縫いの糸が出てくる 丸くなる polly-beak変形 ピンチノーズ 拘縮

人中短縮(鼻下短縮)のダウンタイム・腫れ

腫れ・ダウンタイムについては2週間です。

人中短縮(鼻下短縮)の料金相場と安い価格・費用

料金相場は40万円で、値段は安いと20万程度。

人中短縮(鼻下短縮)のまとめとオススメ

人中短縮(鼻下短縮)によって鼻が低い事を改善したり、ホリを深くしたりといった事が可能となります。

ご相談窓口にて、名医の条件、手術別のリスク、効果・仕上がりについてを解説いたしますので、お気軽のご相談頂ければと思います。

鼻整形の名医-失敗と効果


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