鼻の整形の名医
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鼻翼縮小術のリスクをまとめてみた

鼻翼縮小術は、小鼻が上や横に広がり、鼻の穴が強調されてしまう場合に施術されるもので、小鼻を縮小するものです。鼻翼縮小術の施術方法は二つあり、小鼻の大きさによって最適な方法を選択されます。

一つ目は内側法で、これは鼻の穴の中の余分な皮膚を切除して縫合する施術方法で、小鼻の外側までは切開しません。鼻の穴が大きく、小鼻が外に張り出していない場合に選択されます。傷跡は鼻の穴の中から小鼻の付け根あたりまでであり、小鼻の外に傷跡ができることはありません。

二つ目は外側法です。これは小鼻の外側の余分な皮膚を切除して縫合する施術方法で、小鼻が大きく外に張り出している場合に選択されます。傷跡は小鼻の外側の溝と同じなのでほとんど目立たなくなりますが、多くの皮膚を切除した場合などは、傷跡が目立つ場合があります。また、鼻の穴が大きく小鼻が外に張り出している場合には、内側法と外側法を併用して施術を行う場合もあります。

鼻翼縮小術のリスク

術後しばらくは鼻への負荷を避ける

鼻翼縮小術の施術時間は30分ほどで終了しますが、術後しばらくは鼻への負荷を避けなければなりません。就寝時などはうつ伏せで寝ることは避け、できる限り仰向きで寝ること、鼻の穴の中に傷がある場合、鼻を強くかむと傷口に負担がかかってしまうため、強く鼻をかまないことに注意が必要です。また子供がいる場合は子供がぶつかって来たり、叩かれたりなどで鼻に負荷がかかってしまう可能性もあるため、こちらも注意が必要です。洗顔などは、できる限り傷口が濡れないようにし、もし濡れた場合でも、綺麗にふき取れば問題ないため、洗顔等は問題ありません。

鼻翼縮小術のリスク

鼻翼縮小術のリスクとして、形が不自然になってしまうことがあげられます。これは小鼻を切除しすぎた場合で、必要以上に小鼻を切除してしまうと、小鼻の丸みが全く無くなってしまい、鼻の穴が細長い形になってしまいます。そのため手術をしたことがすぐにわかってしまいます。それぞれに合った施術をして、不自然な形にならないように下限をすることが重要です。

特に注意しなければならないの点ですが、切らない鼻翼縮小術は鼻翼にコンプレックスがある人にとっては、切らないで鼻翼の縮小が行えるので気軽に行える手術でもあります。しかし、未熟な医師による手術の場合には、十分な効果が期待できなかったり、トラブルにつながる危険性があります。

切らない鼻翼縮小術では、ナイロンの溶けない糸を使用して横幅を縮めていきます。
これにより鼻翼が縮小することができますが、手術後の効果が感じられないという失敗も多くあります。
メスを使わずに行う手術なので、変化にも限度があり、大幅な変化を求める場合には他の方法での手術が必要になります。

また何度も手術を繰り返し行うと、その分費用もかさんでくるので、切開手術に切り替えてしまったほうが良い場合もあります。

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鼻整形の名医-失敗と効果


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