鼻の整形の名医
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鼻翼縮小術のデメリット4つのまとめ

鼻翼縮小術は鼻の大きさや幅を調整する事によって、鼻の形を整える事が出来る手術の事をいいます。
手術自体は鼻の穴から行うので傷跡が目立つ事もなく、さらに外科的な手術を行うのでその効果は半永久的です。
勿論手術なので術後の痛み等を感じる場合は有りますが、鼻の形やサイズに悩みを抱いている人にとって鼻翼縮小術はとても良い方法だと言っても良いでしょう。

ただ魅力的な方法ではありますが、実際には鼻翼縮小術を行う上で知っておくべきデメリットも存在しています。
ではどのようなデメリットがあるのでしょうか。

鼻翼縮小術のデメリット

手術を受ける場合はしっかりと考えてから

鼻の穴の中から切除する方法を選ぶ場合、確かに傷跡は目立ちませんが手術と言う事になるので、元の状態に戻したいと思ってもなかなか戻す事は出来ません。

従って一時の気持ちで簡単に手術をし、後から気が変わったから戻したいと言ってもそれは無理な話となってしまいます。

手術を受ける場合はしっかりと考えてから行いましょう。

また鼻翼縮小術を行う場合は医師の技術が大きく左右し、低い技術しか持ち合わせていない医師に執刀されるとみた目が悪くなってしまう可能性も十分あります。

時には鼻が左右非対称となってしまう事もあり、鼻翼縮小術を行う前の方がバランスの良い形の鼻をしていたという事も決して珍しくありません。

さらに鼻の形が曲がったり歪んでしまったり、鼻の穴が小さくなりすぎてしまうと呼吸にも影響を及ぼしてしまう場合があります。

勿論ある程度状態を改善する事は出来ますが、完璧に元の状態には決して戻す事ができない、気に入らないからと言ってすぐに戻す事は出来ず再手術が必要と言う事を知っておくべきです。

違和感を感じてしまうと言う事も

また見た目は改善されたとしても、手術によってしびれが残ってしまったり、何らかの違和感を感じてしまうと言う事もあります。

人によってどのような結果になるかという事は変わって来るので、美しい仕上がりを手に入れてトラブルを出来るだけ起こさないようにする為にも鼻翼縮小術を行う上でのデメリットは十分知って、その上で手術を受けるようにしましょう。

<デメリットも丸ごと分かる>鼻翼縮小術によるピンチノーズの症状

「ピンチノーズ」デメリットについて。

鼻翼縮小術を受けた場合、施術後にピンチノーズになってしまうリスクがあります。これは、ピンチで鼻をつまんだような不自然な状態になることです。

仕事など日常生活に支障となるので、ピンチノーズになってしまった場合は他の手術によって修正が必要となります。ただ再施術では、麻酔などで体への負担が大きくなってしまいます。よって、リスクを回避するためにも信頼できる医師を選ぶ必要があります。

「後戻り」を起こすデメリットについて

鼻翼縮小術では、施術後に後戻りが起こるデメリットがあります。この症状は、未熟な医師による手術で起こりやすいトラブルといえます。

この手術では、内側から小鼻を切開する方法、外側から切開す方法の2種類があります。また、鼻翼をどのくらい切除するかも、各患者の鼻の状態に応じて異なります。

つまり、各患者に最適な施術を行えないことで、後戻りのトラブルが起きやすくなります。なので、症例件数の多い医師に任せる事がリスクを減らすポイントです。

「傷跡」が残るデメリットについて

鼻翼縮小術では、施術後に患部に傷跡が残るデメリットがあります。そもそも鼻の内側を切開して手術を行う方法、外側を切開する方法と、鼻翼縮小術は2種類あります。

この時、鼻の外側を切開した場合、医師の縫合技術が低いと傷跡が残ってしまう可能性が高まってしまうのです。一度、傷がつくと、治すのは困難です。

施術後のリスクを減らすためには、施術経験が豊富で安心して任せられる医師を見つける事が大事です。

信頼できる医師を見つける事がおすすめ

鼻翼縮小術とは、鼻翼の一部をメスで切除することで、鼻を小さくすることができる美容整形です。したがって、全体的に鼻が大きくてコンプレックスに感じている人に大人気の施術といえます。

ただとても繊細な施術なので、経験がない医師に任せると様々なリスクが生じます。確実に整形を成功させるために、当相談所では信頼できる名医のご紹介をしております。なので、興味があればお気軽にご連絡ください。

鼻整形の名医-失敗と効果


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